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ちょっと気晴らしにR-18<?
肝心の所はすっ飛ばしたけどね。
そんなわけで苦手な人は気をつけてください。

最近蟹にはまっています。
目はつけていたけど(笑)やっぱり好みです<殴!
去年の冬の映画がかなり鼻血モノだったからね。
じわりじわりとブーム来ていたけど、やっぱり大好きです!
あの腰の細さは反則だと思います。




静夜



目を開ければ漆黒の闇が広がっていた。
月明りの忍び込む室内は酷く静かで、僅かな衣擦れの音さえやけに響く。
動く時計の針の音も。
呼吸も。
波打つ脈動も。
意識が何処か遠い所でぼんやりとあるのに対して、目の前に覆いかぶさる人物の肌の熱さだけがいやに近くに感じる。
脱がされた服から零れ落ちた淡い輝きが室内に満ちるのを、かき集めた服で覆い隠す。
漆黒の闇に同化した目の前の人物を、その僅かに零れ落ちた輝きの中見上げれば、長い髪に隠された隙間から覗く視線は酷く緊張していた。
「あのさ、本当にヤルのか?」
「本当に今更な質問だな」
何処か不機嫌そうな、でも緊張を含むその声色にこれ以上質問を重ねる事はどこか憚られる。
目の前の、青年がズボンのベルトを外して脱がすのに少し協力して腰を浮かす。
何でこうなったのか何処か酒の回った思考では答えは見つからない。
強いて言えばその場のノリか?
だからと言って青年がここまでムキになってまでこんなおっさんを抱く意味が判らない。
男から見ても感心する様なよりどりみどりの美貌が、まだ風呂にも入ってない体の中心に寄せられるのは、土下座してごめんなさいと誤らなくてはいけないほどの罰ゲームだろう。
だが青年、ユーリは躊躇う事もなく口を開け、咥え、丹念に舐め上げて絡めた涎を音を立てて吸い上げる。
居た堪れなさと正直に反応する自分の体を呪ながら、手まで使って奉仕する姿から視線を反らせる。
深く咥えて喉まで鳴らし、舌まで使うなんて何処で覚えたのかしらと邪推しながら細波の様に押し寄せてくる快感を余計な事を考えて打ち消す。
「おっさん、折角なんだから協力しろよ」
「協力しろといわれても・・・」
よそ事を考えているのはお見通しで集中しろと怒られてしまった。
何でこんな事になったのかと溜息を隠し目を瞑れば今だ漂う酒気のせいだと結論付けた。

その日シュヴァーンはシュヴァーン隊舎のある区画の執務室で積もりに積った書類の整理をしていた。
大半は有能な部下が処理をしてくれているので確認のサインを入れるだけだが、数も重ねれば単純ともいえる作業は単純ゆえに苛酷となる。
贅沢な悩みだなとわかってはいるものの、やはり見直せばサインを入れることの出来ない不備の書類も幾つか出てきて、読み直す書類の膨大な量に一日の大半を繰り返す作業に費やした。
時折部下がお茶を運んでくれたり軽食を用意してくれたり、ランプを灯して行ってくれたりと何かと世話してもらった記憶はあるが、目の前にドンと置かれたグリーンボトルの出現に思わず視線を上げれば漆黒の青年が立っていた。
「よお、夜中までご苦労さん」
そのままおはようと言っても言ってもいいくらいの爽やかな笑みを携えて目の前に立つ青年、ユーリは机の上に並ぶ書類に視線を落として凶暴なまでに美しい顔を無残にもゆがめる。
「あんたらしくない仕事してんな」
「これが本来のおっさんのお仕事よ」
思わぬ人物の出現に途切れた集中力に飲もうぜと誘われれば少し息抜きでもしないと仕事の効率を落とすなと素直に誘われる。
何処でのもうかとキョロキョロしだしたユーリを隣接する自室に案内する。
なんせ執務室の面会用の机の上も書類で埋もれていて酒なんて零したら貴族連中からここぞとばかりに煩く言われるのは目に見えている。
かと言ってあまり荷物のない自室に案内するのもなんだなと思いながらもライティングテーブルしかない自室にユーリを座らせる椅子なんてなくて、けどユーリは気にする事無くベットに深々と腰掛ける。
それを見て旅の間もこんなんだったと思い出し、せめてといわんばかりにライティングテーブルをずるずると手の届く所に持って来た。
次にあまり使われる事のなかったグラスを用意すればユーリがなみなみとワインを注いだ。そして手荷物の中から串焼きとかサンドイッチとか軽食を並べてくれた。
「あんたどうせ何も食べてないだろ?」
「夕方に夕食を軽くとっただけだが・・・」
「夕方って、今何時か知ってるか?」
時計を見れば既に日付も変わっていて城内は既に寝静まっている時間だった。
「そう言うユーリはこんな時間に城に何の用だ?」
嬢ちゃんも青年のお友達も今頃は既に眠っている時間だろう。いや、お友達ならきっとまだ仕事してるのではないかと考えるも、昼間に実践を兼ねた演習をしていたはずだからそれは無いだろうと結論付ける。
「たまたまバウルで上空を通ってな、そしたら見覚えのある場所にまだ灯りが付いてるだろ?レイヴンならともかくシュヴァーン隊長殿ならありえるかな?って差し入れに来たまでです」
「それはそれは、ありがとうございます」
ペコリと頭を下げてサンドイッチを口にすればやはり腹がすいてたのだろうか、満たされる餓えにユーリの差し入れに感謝した。
喉を潤すようにワインも口に運べば何処かおかしそうな顔でユーリが俺を見ていた。
「なんだ?」
聞くも楽しげに笑みを浮かべてなんでもないと言う。
ユーリもワインを口に運びながら「あ」と口を開いた。
「そういやレイヴンとはしょっちゅう飲んでたけどシュヴァーンとは初めてだな」
「どっちも俺だろ?」
妙な事を言うと言えばユーリはおかしそうに笑う。
「どっちもおっさんかもしれないけど、やっぱり違うぜ?」
「何処が」
前は故意に使い分けていたが、騎士団にもギルドにも素性を明かした今レイヴンとシュヴァーンを使い分けるのは辞めていた。
ただ騎士団に居る時は騎士として騎士らしく、ギルドに居る時はギルドとしてギルドらしくその心構えだけを確かに持ってその場に立っていた。
「ま、長い事二重生活していたのなら本人が気づかない所で線引きしてんだろ」
「私にはわからないな」
「そう、それだ」
「何がだ?」
突然俺に向って指をさすユーリの言葉の意味が判らなくキョトンとしていれば
「レイヴンは自分の事を「私」なんていいません」
「それは、隊長が「俺」なんて言葉使えるわけないだろ?」
ユーリの言葉をただすも
「レイヴンが「私」なんて言わないから何か新鮮?」
「何で疑問系なんだ」
呆れて溜息を零すも、ユーリは減った分量だけワインを継ぎ足す。
「そりゃ、まだそれほどシュヴァーンの事を知ってるわけじゃないからな」
「シュヴァーンの事なんて知っても幻滅するだけだぞ」
それこそ呆れ果て見捨てられても構わないような過去がある。
巷に広がる人物像と騎士団でも伝説となっている数々の偉業を人伝に聞いて幾つか思い浮かべてみるもどれもその裏に隠されている今となっては誰も知る事もない真実はとても口に出して言える物では無いし、率先して口に出して言える事でもない。
目の前のユーリも別に興味があるわけでもないと言うようにふーんと流して
「少しでもいいからシュヴァーンの事知りたいな」
「珍しいわね、青年が固執するなんて」
「フレンのヤローに会うたんびあんたの事自慢されるからな。たまには仕返ししてやろうと思って」
恐ろしくも極上の笑顔を向けられて盛大に呆れた。
「何でそんな事になるのかねぇ」
「だからおっさんも俺に協力してください」
「何を?」
どうせ拒否してもこの青年の事だから強引に協力させられるんだろう。そして断われないでいる自分もいる事を思考の何所かで認識していてめんどくさいやり取りを省いて訊ねれば、そこまで考えてないのか青年は腕を組んで俯き考え込んでしまった。
行き当たりばったりの作戦だなとうーんと唸っている青年を放っておいて串焼きを齧りワインで流し込めば少しして顔を上げた青年は良い事を閃いたといわんばかりに意地の悪い笑みを浮かべながらシュヴァーンと俺の名を呼ぶ。
なあに?と口の中を洗い流すようにワインを飲めば
「俺とキスしろ」
思わず口に含んだワインに咽ていればシュヴァーンと正面から肩を掴まれ真摯な声音で名前を呼ばれた。
「ちょっと待て!青年落ち着け!!」
「俺はとっても落ち着いています」
確かに視線も真っ直ぐ俺を見ていて呂律も確かだ。
だが口から吐き出す息に混じる酒気の匂いに素面のようでいたひょっとして酔ってるのではないかと勘繰ってしまえば、その隙に並んで座っていたベットに押し倒されてしまった。
「せ、青年お願い落ち着いて?!」
「だから俺は落ち着いている」
なんて言いながら迫ってきた顔に思わず目を瞑れば予想通りちゅーっと唇が重なった。
マジですか?!
14も年下の男に押し倒された挙句ろくな抵抗も出来ないまま酔った勢いでキスしてしまった35歳帝国騎士団隊長主席と言う自分に軽いショックを覚えながら何とか俺の口を開けようとはむはむと甘噛みしてくる青年を全力で押し退ければ
「んだよ、ムードがないな」
「フレン君に自慢するだけならムードなんて関係ないだろ!」
「だってよ」
言ってベットの上で居ずまいを正す青年はふと天井を見て
「良く考えたらガキじゃないんだしキスしたぐらいじゃ自慢にならなくね?」
「そんな事私の知った事では無い」
口を拭えばユーリはのそのそとベットの上を這いながら思わず逃げ腰になる俺に覆いかぶさるようにやってきた。
「な、何かな?この体勢は・・・」
「いやなに。作戦変更してムードたっぷりで行こうと思いまして」
「男同士でムードもへったくれもないだろ?」
ゆっくりと逃げるも迫ってくるユーリにあっという間に狭いベットの隅に追いやられた。
追い込まれた子ウサギのようにベットの片隅でぷるぷると震えていれば、くっつきそうな額の真近な視線がニヤリと笑う。
「案外男同士なんて関係ないぜ?」
耳元でそっと囁く吐息に目をきつく閉じる。
「言葉が欲しいならいくらでも言ってやる。
 愛してる。だからヤろう」
「顔を洗って出直してらっしゃい」
一瞬どきりとしたが即物的な告白は一気に冷める。
「何が駄目なんだ?」
不思議そうに頭を捻るが、やっぱりユーリは酔っているのだと判断して追い込まれたベットの片隅を脱出する。
「ま、年上を口説きたかったらもうちょっとお勉強してきなさい」
ふうと溜息を零して守られた身の安全に安心していれば不意に背後からぎゅっと抱きしめられた腕に思わず背筋が伸びる。
「ひゃあっ?!」
おまけに項に唇の這う感触に変な声が出た。
「あんた可愛い声出すのな」
言いながら背骨にそって舌を這わせる感覚に肌が粟立つ。
「可愛くなくていい!それよりも・・・」
もぞもぞと腹の辺りから忍び込んだ指先の感触に「ぎゃあっ!!」と大声を出すはずの叫び声は声にならなくて、今度は背中から覆いかぶさるように俺をベットに縫い付けた。
完全に体重をかけられて脱出不可能な状態にせめてものと言わんばかりに首を後ろにめぐらせて文句を言おうと口を開けばそこには見ているほうが切なくなるような顔がそこにあった。
「ちょ、何だ。そんな顔して・・・」
慌てて顔を背けるも服の上から背骨上に額を押し付けて囁く。
「だってレイヴンもシュヴァーンも俺が何言っても結局ごまかすだろ?」
「だから一体何の話しをしている」
押さえつける力が弱くなったのを感じて狭い腕の中で反転すれば
「あんたは俺がいくらどれだけ好きだって言っても信じないだろ」
真剣な瞳と苦闘に一瞬気圧されてしまうが、青年の言う事はあながち嘘じゃないと思う。
「まあ、な。と言うか今俺は告白されているのか?」
そんな疑問を問えばユーリは勿体無いくらい顔を歪めやっと気付いたかと呆れ顔だ。
思わぬ気まずい空気の中しばしの間お互いの視線をにらみ合い、先に反らしたのは俺だった。
ユーリは何かを言おうとして口を上げたものの結局言葉にする事はできなかった。
それもそのはず。
何か言おうとした口は俺がユーリの頭を引き寄せて塞いだのだから。
「そんな泣きそうな顔をしないでくれ。これでは私の方が悪い事しているようではないか」
何度か口付けを交わして話した開口一番苦情を言えば、それでもユーリは嬉しそうに笑みを浮べ
「だってつまりはそう言う事だろ?」
「さあな。青年次第だろ」
キョトンとした顔がじわじわとそれこそ希望を持つように瞳を輝かせる。
「じゃあ・・・」
「好きにしろ。どの道もうおさまりようがないんだろ?」
同じ男として確認するまでもない。好きな相手を前にしてこの状態は生殺し以外なんでもない。
そして、そういう事になった。

痛いまでに張り詰めたものの限界を訴えるもユーリは口を離さない。それ所か追い込むように口で抜き上げ、追い込みをかけてくればあっという間に限界を超え
「は、う・・・」
伸ばした手でユーリの長い髪を掴んで離そうとするもその前にユーリの喉が鳴った音が聞えた。
全力疾走後の気だるさを抱えながら汚れた口元を男前に拭う顔を睨みつければ
「んじゃ、続きいきますか」
まるで水を得た魚だなと、さっきまで泣きそうだった子供はもう何処にもいない。
腰の帯をほどいて上着を脱ぐ。
現れた瑞々しいまでの肉体をぼんやりと見上げていれば、ズボンまで脱ぎだした。
そりゃそうだと改めて考えていれば立派にその気になっているモノを目の当たりにしてさすがに・・・
「逃げてもいい?」
「なるべく痛くならないようにするから」
無理だ。絶対痛いに決まっているとユーリが自分の指を舐めたかと思えばそのまま後口を解しにかかった。
知識はあるのねと、むずむずと侵入する指先に呼吸を合わせる。
ユーリはほんの少し前の言葉を実行するように焦ったりはせずゆっくりと時間をかけて指の数を増やしていく。
時折所謂性感帯を触れるも初めてではさすがにすぐにはコツを掴められないようだ。
いや、掴まれても困るのだが。
ユーリの長い指が体内をばらばらと動かされてうわ、と腰が浮く。
「もう良さそうだな」
誘っておいた手前良くありませんとはいえない物の、一度吐精したせいで体中が向き出しの神経のように敏感になっていて
「いいからさっさとしてくれ」
中途半端な具合が一番辛いんだと訴えるも一瞬息を詰めたような顔をしたユーリはまるで獲物を目の前にした獣のように上機嫌に上唇を舐める。
「上等」
言う顔は酷く大人びて見えて、不覚にもドキリとしてしまったのを顔に出てませんようにと願いながら押し付けられた熱に息を飲んだ。



香ばしい焼きたてのパンの匂いに気がついて、瞼の向こう側も明るい事に気がついた。
もう朝かなんて暢気に体を起こせば腰に鈍い痛みを覚えてベットに突っ伏した。
「あー・・・」
と声を出した所で擦れていた自分の声に鈍い思考がやっと動き出す。
「おっさん起きたか」
ティーポットを持ってドアからひょいと顔を出したユーリを見て昨晩の出来事を思い出し、疼痛にも似た体の痛みと枯れた喉の意味を思い出す。
両手で顔を隠してあわわと思わず突っ伏せばカップに入れたての紅茶を注いだものを持ってベットの端に座って俺に差し出してくれた。
「喉乾いたろ」
ありがとうと言うところだったが、言葉を出して自分のかすれた声を聞くのはやけに恥かしくって無言のまま口に含んだ。
俺が紅茶を飲むのを確認してからユーリは朝食をベットの上まで運んでくれた。
「あのな、こう言う事されると恥かしいんだが」
「俺がしたいんだ。あんたは恥かしがってろって」
トレーの上に置いた朝食を膝の上に置けば不意にユーリが顔を上げる。
なんだと思う間もなくトントンとノックのする音。
誰だと思う間もなくシュヴァーン隊長よろしいでしょうかとフレンの声と同時にドアが開いた。
あ、と思う間もなく部屋の中までやってきた。
良く考えたら寝起きのままで服も着ていない。
あわわとシャツに手を伸ばそうとするも膝の上のトレーに並ぶポタージュが揺れてあわてた所でシュヴァーン隊長おはようございますとついにフレンと対面する事になった。
思わぬ俺の姿にフレンは目を丸くした後赤面しながらあたふたとする姿にかえって申し訳なく思えば
「よおフレン、早いな」
ユーリがカップに紅茶を注ぎながらそれをフレンに差し出す。
「ユーリ?」
キョトンとした顔でユーリを見て私を見て、口を何度かパクパクと開け閉じしてからすらりと剣を抜く。
「表へ出ろユーリ! 」
突きつける剣先にユーリは引き取り手のなくなった紅茶を俺の膝の上のトレーにおいて剣先を抓んで横にそらす。
「悪いけど俺おっさんと朝食の予定だからまた後にしてくれ」
フレンの扱いは心得ていると言うようにくるりと体を反転させたかと思えばトンと背中を押し、躓きながら二歩三歩と多々良を踏めばユーリはパタンとドアを閉じて鍵まで閉めた。
「ユーリ?!」
乱暴に叩くドアの向うからフレンの必死な声を聞いてユーリはさすがにドアの鍵を開けた。ただ少しだけ開けたドアに首を突っ込んで
「シュヴァーンが恥かしがってるだろ。少しは気を使えよ」
言って改めてパタンとドアを閉めた。
その合間に見えたポカンとした顔のフレンを一瞬だけ見たのち振り返ったユーリの満足気な顔に項垂れずにはいられなかった。
「そういうことか」
「そういうことです」
頷く顔にこの後どんな顔をしてフレンに会えばいいのかと頭を痛めていれば更に満面の笑みを浮かべて不吉な事をユーリは言う。
「まずは、な」
その言葉にどんな意味を含んでいるのか想像もしたくなく、少し冷めてしまったパンを口に運んで強制的に考えるのを止めた。

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